ファイナンシャル・プランナーは、日ごろより継続的に知識や技能の維持・向上に努める必要があり、日本FP協会の規定上、AFP認定者とCFP認定者には継続教育が義務づけられています。
AFP認定者の皆さまは、2年間ごとに継続教育で15単位を取得し、更新の手続きを行うことで、AFP資格更新手続きが完了となります。
FPらぼは、日本FP協会の認定教育機関として、FPの皆さまに継続教育セミナーをご提供しています。
FPらぼ主催のセミナーを受講すると、この「継続教育認定単位」を取得することができます。
セミナー開始時にお配りする「記入方法」の用紙に記載されている内容を、セミナー終了後にお配りする黄色い紙(継続教育研修受講証明書)に転記いただき、更新時期まで保管ください。
資格更新手続きには2通りあります。
①協会専用ホームページ「Myページ」に単位を入力する。
※「Myページ」アドレス https://members.jafp.or.jp/
②専用ハガキを使って更新する。
※専用ハガキは「FPジャーナル」の送付状(宛名台紙)に更新期限4ヶ月前から付いてきます。
※詳細は日本FP協会にお問い合わせ下さい。
日本FP協会 会員専用フリーダイヤル 0120-874-417
FPラボの研修は通常AM10:00~PM16:00までの、昼食時間を含めての「6時間研修」となっています(実質講義時間は5時間)。
日本FP協会の継続研修規定では、1時間1単位が目安ですが、60分ごとに10分の休憩をとる場合には、実質的な講義時間が50分でも「1単位」と認められています。
FPラボではこの規定にのっとり、
①総研修時間 6時間(=360分)
②休憩時間計 1時間(=60分)
③差引実質研修時間 5時間(=300分)①-②
で研修を行うことにより、「6単位」の研修を行っています。
休憩取得のタイミングは、セミナーの進行状況もありますので、基本的には各講師にお任せしていますが、基本的には、お昼休憩50分、その他休憩(計)10分となります。